男性の早漏

定義が難しい早漏!一瞬のうちに射精する男性は罪なのでしょうか?早漏のを解説します!

一概に挿入から射精までの時間だけでは決められないかな?

 

早漏=一瞬のうちに射精!「漏れるのが早い」という意味です。でも果たしてそうなんでしょうか?

 

時間的なことを問題にするのであれば、どれくらい早ければ早漏で、どれくらい持続できればそうでないという明確な基準があってもよさそうだけれど......。

 

早漏の正しい定義には、このような時間的な要素は一切含まれていません!

確かに臨床データとしては、アメリカのあるメディカルセンターの泌尿器科では、早漏とは、ぺニスを膣内に挿入してから少なくとも30秒間射精を抑制できないケースと定義しています。

 

また別の調査では、セックスの少なくとも50%以上が、相手を満足させるだけの挿入時間が維持できず射精を起こしている場合とみなしていますが、これらはいずれも挿入時間を問題にしている点で、正しい早漏の定義とは言えない。

早漏か?早漏ではない?それを決めるのは女の子です!

 

エッチが、パートナーとの相対的な関係の上で成り立つものである以上、早漏も相対的に考慮しなければならないはずです!

泌尿器科の院長が言うには、エッチを時間など数字的なもので語るのは、ナンセンス。射精時間も相手や雰囲気によってその都度変わる流動的なものと、高須クリニックの院長は、射精時間は個人差が著しい!つまり早漏も相手の女性との関係において定義つけられるのが正しいと、また形成外科の院長は、相手が満足すれば、1分だって2分だっていいわけです。早漏は時間じゃないと!

 

早漏は時間とは無関係という意見で一致しています。それでは早漏とは何か、と言うと女性がオーガズムに達しない前に、男性がオーガズムに達すること!この表現こそが早漏の定義にふさわしく、これ以上もこれ以下もないでしょう!

 

早漏か?早漏ではない?という問題もパートナーを含めた関係に委ねるしかないですね!

早漏というのは病気なのかな?

 

精液早漏は性交に先立ち、あるいはその早期にに射精するものをいいますが、これは健康な人にもしばしば見られます。

 

ただしこの場合は、快感が伴っているのが普通。ところが病的なものになると快感もなく、勃起も不充分で、ひどい場合には性的空想をしただけで精液を漏らすこともあるそうです!

 

これは、一般の早漏と区別するために遺精(性行為(マスターベーションなどを含む)を伴わない不随意の射精であり、通常は無意識に起こる。wikipedia参照)と言われおもに自律神経の失調によるもので、このような状態であれば医師に相談した方がよいですね!

 

しかし、一般に言う早漏というのは、明確な定義づけが困難で、現代病的側面もあります。自然界を見てみると、早漏の方が好都合と!動物達たちは常に外敵がいるからそれを警戒しなければならないです。

 

だからエッチも子種を入れたらサッとその場を離れる、動物はみんなそういうエッチです。人間だけがいつの間にか外敵がいなくなって、時間をかけてエッチするようになりました。だから早漏ということが問題にされるんですかね!

男女で一緒にいっちゃうのが理想ですが・・・

 

それでは何故、早漏だといけないのか?どうして早漏だけがとり立てて問題なのか?

 

それは人間のエッチにおいて、クライマックスの到来が男女ごとに差があり、元来女性の方が遅いと言うことが影響しています。

 

男女一緒にクライマックスを迎えられるのが理想のエッチであるのですが、通常はクライマックスの訪れが女性の方が遅く、男性はそれを少しでも早めようと努力する訳です!

 

時間を交えたアメリ力の例をあげると、100人の男性中、4分の3が2分以内に射精を終え、80人以上の妻が夫のエッチに不満をもっていると言う。

 

つまり、男性側が早漏の場合、常に女性側は、オーガズム不能に陥る。これが問題なのです。男性が早漏の場合は、女性の高まりの逃げ場がないのです。

 

男性の性機能の面から言えばエクスタシー射精を遂げている訳ですが、それが早いというだけで正常ではありますが、ところが女性の側は、エッチをしているのにオーガズムが得られない、問題はは相手側に残るのですよ。

早漏の根本的な原因とは?

 

なんで、早漏になるのか?一番気になるところですね。原因を知っておけば、早漏にならないようにそれを回避すればいいのだから。でもこの原因がややこしいのですよ!大半が精神的なものだからだ。

 

早漏の原因の大半は精神的なものと、他で考えられるのは器質的な要素!包茎が代表的です。もともと男性はエッチにおいてハンディキヤップを背負っていることを考えてください。

 

勃起することが使命。相手の女性を悦ばせるためには射精を我慢することも必要だし、回数も考えなくてはならない。

 

つまり、こうしたエッチのハンデが精神的に重くのしかかって、男性は早漏になるのです。勃起することが使命ならば、絶対萎えてはいけない。でも、萎えそうだ。激しいピストン運動でそれをカバーしようとする。結果、射精してしまう。相手からは早漏呼ばわりされる!

 

あと、性的興奮の限界、これを医学用語で閾値と呼びますが、若い人に関しては、この閾値が低い上に、めったにないエッチのチャンスを、成功させようという精神的なアセリも加わって早漏になるケースが多いです。

包茎と早漏の因果関係とは?

 

早漏の原因はあくまで精神的なもですが、決してそれが全てではありません!精神的な要素とは別に器質的な要素が存在するのです。この器質的な要素は精神的なそれの根深さに比べると克服するのもたやすです。

 

代表的なのが包茎です。包茎と早漏とは因果関係がなく、一方的に精神面にウエイトを置いて早漏の原因を論じるケースもありますが、早漏の症例を分析してみると、
それにはやはり無理があることが分かります。

 

100回エッチすると、すべて相手の女性がオーガズムに達するまでに射精してしまうという、いわゆる常時早漏の人です。そういう人はたいていが包茎の人です!

 

包茎が早漏を誘発するプ口セスは、閾値(性的興奮の限界点)が問題になってきます。つまり、包茎のぺニスは通常包皮で覆われているため、亀頭が性感に慣らされておらず、いざエッチという場合、その人はいきおい閾値が低くなってしまうのです。

 

勃起してピストン運動を始め、久しぶりに外界に顔をあらわした亀頭は感激のあまり一気に性的興奮の極みに達します!これが包皮が早漏を誘発するまでの過程なのです。

 

敏感な亀頭の粘膜は、外部からの剌激に対して素直に反応してしまう訳です。したがって、その粘膜をどうやって鍛えるか?という問題となりますが…。たまにしか亀頭があらわれないのが原因なら、普段から露出するように気をつければいいのです。

 

おしっこのときに包皮を後退させるとか、入浴中にそうするとか、いくらでも訓練できるはずです。このように具体的な克服法があるだけ、器質的原因は精神的なものより楽観できるかもしれないですね!


 
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