女性器の洗い方

女性器が清潔かどうかは、頭の髪でほぼ見当がつく事実

髪の手入れの悪い女性は女性器の手入れも悪い!

 

処女は、男性がまだ触れていないので、その体は清浄かと思うでしょうが、恥垢が溜まっていて、けっして清潔ではないことが多いです。このことは、ご存じの人も多いと思います。

 

処女でなくても、恥垢を溜めている女性は案外少なくありません。女性器も、他の皮膚と同様に垢が出ます。この恥垢が溜まりやすいのは、大陰唇と小陰唇のあいだの溝(陰唇間溝)のところです。

 

この恥垢も、ある程度溜まると自然にはがれ落ちていくから、いくら手入れが悪くても、何年も前の垢が残っているという訳ではないのですが、それにしても垢を溜めておくのは、けっして感心できることではありません。

 

垢だらけでは、エッチするとき、相手の男性に対して失礼だということもありますが、女性器は清潔にしておかないとね。不潔なために起こる病気がいかに多いか、知っておく必要がありますよ。

 

女性器の洗い方には、ちょっとしたコツがあります。いくら清潔にするといっても、石けんをつけてゴシゴシこすればいいというものではありません。大陰唇の表面ぐらいだったらいいのですが、小陰唇の内側から中は、皮膚でなく粘膜なので、石けんのアルカリ性に負けてしまうのです。

 

だから、ここには、きれいなお湯をかけておくぐらいがいいのです。そして大陰唇と小陰唇のあいだの溝に恥垢が溜まりやすいので、ここを指で広げて、よく洗い流しておくことです。

 

膣の中は、とくに洗う必要はありません。膣には自浄作用があって、とくに病気がないかぎり、清潔に保たれているからです。だから、ビデなどの膣内洗浄器をひんぱんに使用していると、この自浄作用に悪影響を及ぼし、かえって体のためにはよくありません。

 

だいたい、女性が湯ぶねの中にはいると、膣の中にもお湯がはいってきます。もちろん、膣の内部が全部洗われるのではなく、膣入口から膣の長さ3分の1くらいのところまでしかお湯は入りませんが、入口付近は自然に洗われているのです。

 

しかし、これが陰唇間溝となると、汗や粘液などで大陰唇と小陰唇がはりついていることもあるので、そこを広げて洗う必要が生じてくる訳です。

 

極端な話ですが、プールで平泳ぎをする女性がいると女性が平泳ぎで大きく足を広げる運動をすると、大陰唇も左右にひっぱられ、陰唇間溝が開き、そこがブールの水で洗われることになります。

 

つまり恥垢を洗い流しさらにエッチした直後の女性なら精液の残りもまき散らしている?とんだ女性器の洗浄です。また女性器が清潔かどうかは、頭の髪でほぼ見当がつく事実。クシャクシャの乱れ髪など、髪の手入れの悪い女性は、女性器の手入れも悪いとみて間違いないです。

正坐より立て膝のほうが女性器にはいいのです

 

昔の絵巻物などを見ると、女性が立て膝をついて座るボーズが描かれています。その当時は、正座する習慣はなかったようです。昔の女性たちがいつも立て膝で座っていたとしたら、その性器の形は、現代女性よりもよかったと想像できます。

 

いまの女性の下半身のボーズをいろいろ観察してみると、性器のためにはよくないポーズが氾濫しています。近頃の女性は、なにかというと足を組みます。電車の座席やオフィスの椅子でも、太ももの上に太ももをのせて、足を組んでる姿をよく見かけます。

 

それも、スリムな女性がやっているならまだいいのですが、直立しても、太ももと太もものあいだが1ミリも開かないような女性が足を組めば、性器への圧迫は相当なものです。

 

そうでなくとも、ガードルやパンティストッキングなどで締め付けられて、女性器はきゅうくつな思いをしているのに、そのうえ、股ずれしそうな太ももまで組まれたのではたまったものではありません。

 

ただし、この足を組むという姿勢は、いろいろな外敵に対して一見防御的なようでいて、じつはそうではないのです。大陰唇や小陰唇が圧迫されているのに対して、膣入口は完全に無防備になっています。

 

 

これは、上に組んだほうの足の側から視点を低くしてみれば、よくわかるはずです。人間の性格でもそうですが、性器もつねに圧迫され、いじめられていると、ゆがんで変形してくるのです。

 

性器のためにいい座り方というのは、性器をのびのびさせる座り方なのですよ。その意味でも、立て膝は、性器への圧迫も少ないし、風通しもいい。人まえでは失礼にあたるが、一人のときぐらいは立て膝で、性器ものびのびさせるのがベストなんですよ。

 

正座は、お尻に圧力が加わりすぎるので、けっして好ましくないです。もっとも悪いのは、お尻を畳にじかにつける座り方です。これも、なぜか最近の若い女性に多いのですが、いくらヒップアップ体操をやっても、いつもこんな座り方をしていると、その効果も台なしになってしまいます。

 

椅子に座るときも、ちょこんと座ると、お尻への圧迫が強くなります。できれば、お尻にかかる上体の重力が拡散するようなシートのものを選んで、真ん中に座るようにするといいのです。

 

お尻の垂れがいかに性器に影響を与えるかは、すでに述べたとおりです。名器を心がけるならば、まず日ごろの管理のほうが重要です。ダラダラと締まりのない立ち居振る舞いをつづけていると、いつのまにか性器にも締まりがなくなってきますよ。

男と女の性の相性はどこで決まるの?

 

男女の性器の相性を言えば、エッチを重ねても、重ねても、けっして病気にならない性器、と言うことになります。病気になられたのでは、使うにも使えなくなってしまいます。

 

しかし、エッチでの相性は、こんな単純なものではなく、もうすこし微妙な要素がからんでくることは言うまでもないですよね。

 

まず、サイズの相性ということでいえば、男性のほうが特別の巨砲や小指のような短小でなければ、女性のほうはたいていのものは受け入れられるようになっています。

 

ただし、性器のサイズはある程度、体格にも関係するので、極端な凸凹コンビはあまり好ましくはないです。たとえば、巨砲と小女、あるいはその逆の場合などです。

 

 

相性ということでは、意外にだいじな役割をするのが声です。聴覚がもたらす性的興奮は大きいです。とくに、ぺニスを挿入したときの女性の第一声というのが、相性の決め手になる場合が多いです。

 

入れたとたんに、アアッという声を聞いて、男性は女性のなかにはいった確実な手ごたえを感じます。この、女性の声による反応が快いものとして受けとめられたとき、それは男性のなかで、心理的な一体感となって広がっていきます。

 

反対に、ペニスを挿入してもウンでもスンでもない、ただひたすら天井を見つめている女性だったら、男性は相性が悪いと感じるでしょう。それに、女性器の見た目が自分の好みかどうかも、相性では問題になるのです。

 

ひとくちに女性器といっても、形も違えば色も違う。毛のはえ方から色のつきぐあいまで、それこそ千差万別です。その場合、たとえば、見た瞬間、それまでの興奮が一気にさめ、男性器が萎えてしまうようでは、どうにもぐあいが悪いです。

 

そんなときは、真っ暗な中で、手さぐりでエッチをするしかないかもしれませんが、男性としては、相手の女性器を目にしながらするのも、エッチの楽しみのうちです。

 

もっとも、この点の相性に関しては、性器見合いでもしないかぎり、どうしようもないですが、ただし、見た目の印象が使用感とはまったくべつであるということは、言うまでもないですけどね。


 
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