エッチの時の避妊

ビデで避妊?100%安全な避妊日はいつか?妊娠しやすい真実とは?

 

ビデで避妊は本当にできると思いますか?

 

女性が膣を洗浄するためのものであるビデ!トイレやエッチのあと、女性器を清潔に保つため、オリモノや精液を洗い流すものです。

 

多くのビデは、真ん中に蛇口がついていて、そこから水を流して洗うようになっています。

 

精液を洗い流す道具ということで、ビデを避妊用の道具と思っている人もいるようです。エッチのあと、すぐにビデを使えば、精液が洗い流されて妊娠しないと思っている人も多いです。

 

最近は日本でも、お尻洗浄器にピデ機能がついているものが普及し、エッチ後にそれを使って安心している人もいます。しかし、これは避妊にはまったくなりません!

 

ビデで洗い流すことができるのは、あくまで膣内にある精子の一部だけです。エッチのときに膣内に入った精子は、いつまでも膣内にとどまっているわけではありません。

 

なかには、早々と子宮へ達した精子がいる可能性もあるのです。子宮へ達した精子は、いくらビデを使っても洗い流すことはできないのですよ。

 

ビデで洗ったから大丈夫と安心していると、あとで後悔することになる可能性が高いです。

 

 

絶対に大丈夫100%安全な避妊日はいつか?

 

コンドームは使い方さえ間違えなければ、もっとも安全な避妊具です。ところが、男性には、コンドーム装着嫌いが多いです。

 

面倒・感度が鈍る・つけるときの間が嫌いと、そんな人が好む避妊法が女性の月経周期をもとに、安全日を算出する方法です。

 

女性は、およそ1か月に一度、卵巣から卵子を排出します。この卵子に精子が受精すると妊娠するのだから、その危険がない日を選んでエッチすればいいという考え方です。

 

精子は女性の体内に入ってから、3日間ほどは生きています。一方、卵子は排卵されてから2〜3日で死んでしまいます。

 

そのため、卵子が生きている2〜3日に、精子の寿命の3日を加えた5〜6日が、もっとも妊娠する可能性の高い時期となります。

 

排卵日をはさんだこの5〜6日以外は、エッチをしても妊娠しないことになります。

 

排卵日の4日後以降なら、卵子にはもう受精能力がないのだから、次の排卵日の数日前までは安全のはずであります。

 

月経がはじまる直前までなら、安全日と考えることができますが、ところが、それで100%安全かというと、そうではないのですよ。

 

女性の体はデリケートなものであり、月経周期が不安定で、生理日が一定していない女性は少なくないのです。そういう女性は、排卵日も毎月違うものです。

 

毎月の周期が一定している人でも、体調を崩したりすると、周期が狂うこともあります。

 

基礎体温を毎日きちんと測っていても、排卵したかどうかは目で確認することができないので、100%確実とはいえないのです。

 

今日は安全日と言い切ってしまうのは、かなり危険なことと言えます。確実に避妊するためには、安全日であってもコンドームを使うことですね!

 

 

避妊具以外に妊娠しない方法はあるのでしょうか?

 

エッチの時女性上位だと妊娠しにくのでしょうか?

 

 

妊娠しない方法の俗説に女性上位だと妊娠しにくいというものがあります。女性上位で、エッチすると、子宮はペニスよりも上の位置にきます。

 

そのため、精液を膣内で射精しても、女性上位なら子宮に届く以前に落下し、妊娠する心配は、ないというのがその理由です。

 

でもどんな体位でエッチしようと、膣内に突入した精子は子宮に向かって進んでいきます。

 

子宮が上にあろうが下にあろうが、重力とは関係なく、ひたすら子宮めがけて膣のなかを泳いでいくものです。女性上位だから妊娠しにくいと言うのは、あり得ませんね!

 

乱交すると妊娠しないと言う俗説は?

 

不特定多数の男性とエッチすると、女性の体内にはさまざまな精子が侵入することになります。

 

ところが、女性の体は元来、特定男性の精子だけを受け入れるようにできています。

 

そこで、複数男性の精子が入ってくると、女性の体に精子に対する免疫が生じ、精子を殺してしまう。そこで、かえって妊娠しなくなる。

 

短時間で何人もの男性とエッチすると、精子同士が競い合うあまり、卵子にたどりつく前に全滅してしまう。だから、妊娠しない。

 

複数の男性の精子が入ってきたとしても、女性の体は最初に卵子にたどりついた精子を受け入れて、受精します。

 

相手の男性が誰だろうが、そんなことはおかまいなしなのです。

 

もし、避妊をしないで複数男性とエッチしたとき、妊娠しなければ、それは単に運がよかっただけの話なのですよ。

 

エッチの時に前戯に時間をかけると妊娠しやすい真実とは?

 

ペッティングをすると、女性器はじよじよに濡れてきますく。愛撫によって女性の性感が高まり、男性を受け入れやすい状態になっていきます。

 

つまり、ペッティングに時間をかければかけるほど、女性は性感が高まり、女性器の濡れ具合もよくなってきます。

 

しかし女性器が濡れるのは、ベニスをスムーズに受け入れるためだけではないのです。

 

膣内をアルカリ性にして、精子の活動を活発にするという意味もあるのです。

 

女性器が濡れれば濡れるほど、精子は卵子までたどりついて受精しやすくなる訳で、ペッティングに時間をかけるほど、妊娠しやすくなるというのは、真実なのです。

 

妊娠中のエッチは体に悪いと思っていませんか?

 

妻が妊娠中、夫が浮気に走るという話がよくありますよね。妻とエッチできないため、つい遊んでしまう。

 

妊娠中のエッチは、一概に体に悪いとはいえません。いくつかの点に注意すれば、神経質になることはないのです。

 

注意したいのは、体位の選び方であります。ぺニスが膣内に深く入る体位と、妊婦の腹部を圧迫する体位は避けたほうがいいです。

 

妊娠初期は子宮を強く刺激すると、流産するおそれがあるため、挿入が深くなる騎乗位は避けたほうがいいですね。(騎乗位は気持ちが良いですけど(笑い))

 

お腹が目立つようになってからは、腹部を強く圧迫する後背位や屈曲位を避けることです。

 

また、エッチすると膣から細菌が侵入する危険もあります。普段以上に体を清潔に保つようにします。

 

妊娠後期の8か月目になると、子宮は少々の刺激でも破水しやすくなる。早産の危険が出てくるので、この時期からはなるベくエッチを避けたほうがいいですね。

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