エイズ

エイズ(後天性免疫不全症候群)発病者の50%が1年以内に75%以上が3年以内に死亡!

 

エイズ(後天性免疫不全症候群)・・・・免疫機能が破壊される!

 

 

どんな病気なのでしょうか?

 

エイズは「後天性免疫不全症候群」の英語の頭文字をとった言葉です。

 

一般にエイズウイルスといわれる感染によって起こるもので、血液、精液、膣の分泌液、リンパ液などの体液を媒介とし、感染経路はセックスやその類似行為、麻薬や覚醒剤の回し打ちなどです。

 

また母親がエイズウイルスに感染している場合、赤ちゃんの50%以上が産道を通じて感染し、授乳で感染することもあります。

 

かっては輸血や血液製剤によって感染し問題になりましたが、現在はきびしくチェックされるようになりました。

 

エイズウィルスの感染力は、B型肝炎などに比べてたいへん弱いものです。

 

しかし、感染すると全身の免疫力を低下させてしまい、健康ならかかりにくいさまざまな病気かかるようになります。

 

感染して約10年で半数が発病し、発病者の50%が1年以内に、75%以上が3年以内に死亡するといわれています。

 

どんな症状が出るのでしょうか?

 

潜伏期→キャリア期(風邪のような症状)

 

感染して1〜3週間くらいたって、風邪のような症状が出ることがありますが、症状が現れないこともあり、ほとんど気づかないようです(急性期)。

 

その後、症状が出ない時期が数か月から15年ほど続きます。(無症状期)

 

この時期は普通の生活が送れますが、注意しないとほかの人に感染させるおそれがあります。

 

エイズ関連症候群期→ARC期(疲労感・発熱・下痢)

 

エイズ発病前に強い疲労感や発熱、寝汗、体重の減少、下痢、リンパ節腫張などの持続的な症状が出ることがあります。

 

エイズウィルスが体内のTリンパ球(免疫にかかわる)に進入して増殖し始めているからです。

 

発病気(日和見感染・脳症)

 

Tリンパ球が急激に減って免疫力が低下するため、カリニ肺炎やカポジ肉腫(皮膚がんの一種)、口腔・気道のカンジダ症を起こします。

 

(日和見感染)脳がおかされ、痴呆症状が出ることもあります。その後、症状は急激に悪化して死に至ります!

 

どんな治療を行うのか?

 

いまのところエイズを完治させる薬は開発されていません。

 

しかし、エイズウイルスの増殖を抑える薬、免疫力を高める薬は開発され、また日和見感染症や悪性腫瘍などの併発症に対する治療は非常に進歩しています。

 

感染し、発病した場合は、それぞれの病気に対する治療を行い、栄養補給をして体力をつけるようにします。

 

☆不安な場合はエイズ検査を・・・

 

 

エイズは、HIVに感染してもすぐには発病せず、また初期は、ほとんど自覚症状がないので、不安なときは検査を受けることです。

 

感染すると2〜8週間で血液中にエイズの抗体ができ、血清反応陽性になります。

 

検査は抗体の有無を調べるものなので、抗体ができる前に検査を受けても正しい結果が得られません。

 

検査は、感染の機会があったときから2〜3か月後に受けることが大切です。

 

結果は約2週間でわかります。エイズ検査は全国ほとんどの保健所で、秘密厳守で行っています。

 

電話相談も受けているので、ひとりで思い悩むよりも、まず電話をかけてみることです。

 

献血血液についてもエイズ検査は行われていますが、エイズ感染がわかっても本人には通知されません。

 

これは、献血血液の輸血によってエイズの感染を広げないためのチェックだからです。エイズ検査は保健所や病院で受けなければいけません。

 

☆エイズを予防するには・・・

 

エイズは次のことを守れば、確実に予防でさる病気です。まず、不特定多数の人とセックスをしないことです。

 

信頼できる相手とのセックスでも、おたがいが感染しているかどうかわからないときは、必ずコンドームを使います。ディープキスやペッティングでは、傷をつけないように気をつけます。

 

月経中のセックス、アナルセックス(肛門への挿入)、オーラルセックス(口による性器の愛撫)など、出血しやすいセックスは避けます。

 

また、ほかの人の血液にふれないことも大切です。力ミソリや歯ブラシなど、皮膚を傷つける可能性のある道具をほかの人と共用しないことです。

 

そのほか、麻薬や覚醒剤は、そのものが禁止されていますが、入れ墨などとともに、だれに使ったかわからない注射器や器具を使うことになり、たいへん危険です。

 

麻薬や覚醒剤、入れ墨などは、絶対にやめるべきです。

 

☆慢性期の性感染症に効く漢方

 

 

性感染症は、セックスの際に性器の粘膜から細菌やウイルスなどの病原菌が感染して起こる病気です。

 

性感染症には、クラミジア、トリコモナス膣炎、カンジダ膣炎、性器へルベス、梅毒、淋病、エイズなど、多くの種類があります。

 

このような病気ではほとんどの場合、おりものの色や量に異常が現れたり、排尿時に痛みが起きたりします。

 

こうした症状が現れたり、何か思い当たることや心配なことがあったりする場合には、できるだけ早く婦人科や泌尿器科、性病科などで専門的な検査を受けましょう。

 

性感染症では、抗生物質など西洋医学的治療が基本になります。

 

しかし、原因となる病原微生物がみられなくなっても、自覚症状がなかなか改善されない場合など、慢性期の性感染症の治療には漢方薬の併用が効果を発揮します。

 

 

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