太った人にも妊娠腺できるの?

妊娠したことのない女性にもできる妊娠腺!貴方は大丈夫ですか?

マジですよ!妊娠腺は太った人にもできますよ!

 

妊娠中の女性の悩みの一つに肥満があります。食欲は増す一方なのに運動量は減るため、つい太りすぎてしまうのです。

 

もっともただ太っただけなら、出産後ダイエットに励めば、もとの体重に戻すことができますが、いくら頑張っても、もとには戻せないものもあるのです。妊娠腺です。

 

 

妊娠線は、妊娠中、胸や腹、お尻などに脂肪がつくことよって生じる線のことです!

 

幅3ミリほどで、長さは2センチ程度の短いものから、10センチくらいになることもあります。

 

妊娠中は赤いミミズ腫れ状態になり、出産後はしだいに赤みが薄れて、白っぽい線のようになります。

 

妊娠中にこの線ができるのは、急激に増える皮下脂肪に皮膚組織がついていけないためなのです。表皮には弾力性があるので、皮下脂肪の増加に合わせて伸びていきます。

 

ところが、その下の皮膚組織は弾力性が乏しい。そのため、脂肪の増殖についていけず、裂けてしまうのです。この裂けた亀裂が表皮の上から透けて見えるのが妊娠線なのです。

もっともこの妊娠線、妊娠したことのない女性にもできることがあります。皮下脂肪が急激に増えた時、つまり急激にデブになったときです。

 

妊娠時と同様、皮下組織が裂けてしまうのです。妊娠もしていないのに妊娠腺ができたら最悪ですよね!

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不思議な想像妊娠!お腹には何が入っているのでしょうか?

女性の体は不思議なもので、妊娠したいと強く望んだり、妊娠したらどうしようと悩んでいると、なぜか生理が止まり、吐き気などのつわりの症状が出てくることがあります。

 

そして、妊婦のようにお腹がせり出してくることさえあります。これが、想像妊娠です。

 

 

本来、排卵は、脳下垂体から分泌されるホルモンの刺激によって行われ、そのときに男性の精子と受精していると、子宮に着床して妊娠することになります。

 

ところが、女性に強い妊娠願望や恐怖心があった場合、脳下垂体から分泌されるはずのホルモンが分泌されず、卵子を製造できなくなり、排卵、月経がなくなってしまいます。

 

すると、ホルモン異常が起こり、脂肪の代謝が悪くなって太りはじめます。つまり、想像妊娠でお腹が出てくるのは、肥満の結果という訳なのですよ。

 

また、心理的なものが自律神経に作用し、それが腸に影響を及ぼして正常な働きを阻害することになります。

 

すると、お腹にガスがたまったり、便秘になりやすくなり、外見的にはお腹がせり出してきます。想像妊娠でふくれたお腹にあるのは、脂肪であり、ガスであり、たまった便なのですよ。

 

なぜ1回の射精で三億もの精子が発射されるのか?

 

女性の卵子が一つなのに対して、男性の精子はすさまじい数です。1回の射精で、放たれる精子は、多いときは三億にものぼります。

 

それなのに受精に至るのはわずか一匹の精子であり、あとの億単位の精子は途中で討ち死になります。

 

無駄に見えますが、これは1匹の精子が生き延びるためには、必要な数でもあるのです。精子がめざす卵子にたどりつくまでの道のりは、半端な難路ではないのです。

 

まずは膣の奥に位置する子宮の入り口の子宮頸管で、全滅の危機が待っています。普段ここで分泌される粘液は酸性になっていて、精子を殺してしまうのです。

 

排卵期のみアルカリ性となり、精子を通してくれます。運よく子宮頸管を抜けて子宮内部に入っても、子宮腔から卵子までの道のりは遠く、ここで力尽きる精子も少なくないのですよ!

 

 

このあと待っているのは卵管ですが、この卵管を通っていくなかで、多くの精子が息絶え、なんとか卵子にたどりつく精子は、そのうち100匹といったところです。

 

そして、ここからが最後の山である。卵子の外側にある細胞は精子を阻むバリアになっていて、1匹や2匹の精子ではとても突破できないのです。

 

100匹の精子による総攻撃で、1匹の精子のみがバリアを突破し、受精に成功できるのです。

 

このとき、総攻撃をかける精子が100匹よりも多いと、今度は多精子受精のため、染色体異常の子供が生まれる危険があるのです。

 

そうならないためにも、女性の体は強いガードを張りめぐらせているのです。ぺニスから女性の膣内に発射された精子は、子宮をめざして前進!ひたすら突進していきます。

 

しかし、精子には、目もなければ耳もありません。どうやってめざす卵子にたどりつくのでしょうか?

 

精子は、膣内で明確に卵子に狙いを定めて泳いでいきます。精子が自ら卵子をめざしているのではなく、卵子がたくみに精子を誘導しているのではないかと言われています。

 

卵子が何か物質を出して、精子を誘導したからだと考えられています!卵子は精子をすぐ近くまで誘導するだけではありません!

 

精子が卵子と一体になるときも、一見、精子のほうから飛びこんでいくように見えますが、実は卵子が精子を、なんとかして引きずり込もうとしているようです!

 

受精の瞬間まで、卵子は精子を巧みににコントロールしているようです。

 

精子を巧みにコントロールしている不思議な女体とは?

 

人間の免疫システムは強力なもので、体内にウイルスなどの異物が入ってくると、即座に攻撃して追い出してしまいます。

 

 

この異物には、もちろん女性の体内に入ってくる精子も含まれます。膣内に精子が進撃してくると、女性の体内では免疫システムが作動し、精子を排除する抗精子抗体を作りだします。

 

精子はこの免疫システムにやられてしまいそうですが、女体とは不思議なもので、その一方で、精子の突撃を側面援助するというメ力ニズムも同時にきちんと働かせているのですよ。

 

膣からの分泌物によって、精子は、免疫を防御するための被膜を精子にかぶせた状態になるのです!

 

この被膜には毒を持たない抗精子抗体が含まれていて、抗精子抗体の毒を中和してくれるのです。

 

精子は女性の子宮にたどりつき、妊娠となりますが、困ったケースもあるのです。

 

それは、女性の免疫システムのほうが強すぎる場合で、体内に入った精子が全滅し不妊の原因にもなることもあります。

 

三日間の命の精子・・・低温保存で四〜五か月

 

精子が射精によって女性の体内に放出されるや、その命はひどく短いです。

 

精子ができるまでに数か月もかかったわりには、あっけない最期を遂げるのでうちに、卵子まで到達しないことには、膣内で全滅する運命にあるのです。

 

逆に言えば、女性は安全日だからといって、あまり油断してはいけないことにもなります。

 

 

安全日にギリギリかかっているからと、コンドームなしでエッチしたとき、精子は膣内でその後、三日間生きていることになります。

 

そして、たまたま生き残った精子によって、妊娠ということもあります。精子の命は短いとは言え、見くびる訳にはいきません!

 

場合によっては精子は四〜五か月生きることもあります。それは、人工的に低温管理したなかに入れた場合です。

 

およそ4〜10度に低温保存しておくと、精子は4〜5か月は生きていられるのです!

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