脚が長く見える

歩きながら骨盤矯正できてダイエット効果もあり!脚が長く見える方法!

脚のつけ根はみぞおちなんです。脚が長く見える方法はここにあり!

 

モデルは、スラリと長い脚をして見えます。あんな脚だったらスタイルもよくて、最高なのにと思う方も多いでしよう。

 

でもあれは、体型の問題。骨格が違うから無理!そんなことはありません。

 

厳密に脚のつけ根はどこでしようか?おそらく脚のつけ根は股関節と答える方がほとんどだと思いますが、脚のつけ根は、股関節や太もものつけ根ではありません。

 

脚のつけ根の正しい位置は、みぞおちの下あたりなのです。

 

脚のつけ根は骨盤と太ももの骨がつながったあたりに見えますが、本当の脚のつけ根はもっと上だったのです。

 

みぞおちの下からが脚と考えれば、脚の長さは確実に伸びるはず。モデルとはいかなくても、スラリとした脚長スタイルになれますよ!

 

なぜ、みぞおちの下に脚のつけ根があると言えるのか?

 

その秘密は大腰筋という筋肉に隠されています。

 

大腰筋とは、みぞおちの下あたりから始まる筋肉のことで、筋肉の先は両側の背骨にしっかりとつき、筋肉の終わりは太ももの骨の内側の出っ張りです。

 

大腰筋は背骨から骨盤を通り太ももにまである筋肉で、上半身と下半身をつないでいるのです。

 

太ももを上げたり、前に出したりするときに使われこの筋肉が弱くなると骨盤のゆがみを引き起こすこともある体の中心に位置する大事な筋肉なのです。

 

この筋肉を意識することが、歩き方を変えるポイントです。

 

必見!腸もみで便秘スツキリ!

 

寝る前の大腸マサージで美肌に!寝る準備をすべて整えて、最後に布団に入ってから行うのが腸もみです。便秘には、お腹を、の、の字にマッサージをするとよいと言われますが、
その通りなのです。

 

便秘で悩みの方など、腸もみを実際にやっている人もいるかもしれません。そのとき、おへそを中心に腸をもんではいませんか?

 

もしお腹をもむときの円が小さすぎる場合は、大腸をもんでいるのではなく小腸をもんでいるので気をつけてください。

 

翌朝すっきりと便を出すためには、小腸ではなく、大腸をもまなければいけません。便秘改善のためには、おへそを中心に、大きな円を描くように、手のひらで大腸をマッサージするようにしましよう。

 

触ってかたいところは、やわらかくなるまで念入りにほぐします。特に腸が力ーブする場所は、便のたまりやすい場所。おへその右斜め上や、左斜め上など、腸が力ーブしている場所は意識してほぐしてください。

 

寝たままの姿勢で3〜5分もんでみましよう。内臓を温める効果もあります。腸は体の毒素を便として外に排出する大事なデトックスポイント。

 

寝る前にこの腸をやわらかくすることで、朝の快適な便通習慣に向けて、睡眠中のデトックス準備をサポートしてくれます。腸の綺麗は肌の綺麗につながるのは、常識!便がどっさり出るようになれば、肌トラブルが減り、透明感のある美しい肌に生まれ変われます。

 

脚が長く見える方法はここにあり!

 

脚の長さを知ると歩き方が変わる!イメージを変えるだけで、不思議なもので、体は自然とそのイメージに合わせて動きます。脚のつけ根はみぞおちとインプットするだけで歩き方は、見違えるほど変わります。

 

今までの歩き方と、脚の長さを知った歩き方では、違いは一目瞭然です。

 

太もものつけ根が、脚のつけ根だと思っている人の歩き方は、股関節を頂点にした小さな振り子のような動きになります。

 

一方、みぞおちを脚のつけ根ととらえている人は、振り子の頂点が高くなりますから、大きな振り子の運動になり。

 

スピードが速くなります。歩くときに自然と取幅が大きくなるので、背筋がピンとして、モデルのように颯爽と歩けるようになります。

 

そして、かかとの少し前、すねの太い骨に自然と乗れているのに気づくでしょう。

 

背筋もスッと伸びますから、自然に姿勢がよくなり美しいスタイルに見えます。みぞおちの下あたりから脚が生えていると思うと、一歩が大きく踏み出せますよ。

 

ねこ背だった背筋も、自然にスッと伸びてきます。それが正しい歩き方です。そして、背骨を強く意識してみてください。

 

みぞおちから脚を出すだけでなく、背骨がスタート地点になって、脚が押し出されるように1歩を踏み出すイメージです。

 

誰かに後ろから押してもらっているように、軽やかにスイスイと歩くことができます!

 

※ 今までの歩き方・・・太もものつけ根(股関節)を頂点にした歩き方は、歩幅が小さくなる。

 

※ これからの歩き方・・・脚のつけ根の位置が上がると、歩幅も大きくなって颯爽と歩けるようになります。

 

大腰筋を動かすウォーキングでゆがみが改善!脚長スタイルへ

 

歩きながら骨盤矯正とダイエッ卜!大腰筋を使った歩き方でゆがみ改善。

 

多くの歩き方は、かかとからついて、つま先へ移動してと、正しい足の使い方が書かれています。

 

でも正しい歩き方はそんな難しいことではありません。

 

大腰筋を使って歩くようになると、歩幅が自然と大きくなりますから、意識をしなくてもかかとから足をつかずにはいられないのです。

 

意識さえ変えれば、誰でも簡単に正しいウォーキングができるようになるのです。

 

また、骨盤のゆがみも気になりますね。女性は出産によって骨盤が開き、産後で骨盤が元に戻るときに、骨盤がゆがみやすいと言われています。

 

そのゆがみが、代謝が落ちる原因になったり、腰痛や冷えの要因になったりするのです。

 

その場合も、わざわざ運動をしなくても、大腰筋を動かす歩き方をするだけで、自然とゆがみが改善していきます。

 

大腰筋は骨盤を支える筋肉でもありますから、上手に大腰筋を使っていると、骨盤が柔軟に動きます。正しく歩くようになっただけで、骨盤が安定して、慢性的なゆがみから解放されます。

 

骨盤が柔軟に動くということはその分骨盤の周囲の筋肉をよく使ってるということ。すると骨盤周囲の血流がよくなるので、内臓や大腸の働きが活性化します。

 

便秘や生理痛の症状も改善してきます。

 

そして、大腰筋を使った歩き方のもうひとつのうれしい効果がダイエットです。

 

普通に30分歩くより、大腰筋を使った歩き方のほうが、歩幅も自然と大きくなり、たくさんの筋肉を使うので、脂肪燃焼効率が上がります。

 

股関節を脚のつけ根と思っていた今までの歩き方では、太ももの前側の筋肉ばかりを使っていました。

 

この歩き方では、太ももの前側が盛り上がり、横が張るなど、太ももを太くさせる原因が揃っていたのです。

 

大腰筋を使った歩き方をはじめれば、背中側の筋肉をより働かせることができ、より大きな筋肉を使います。

 

太ももの前側を無理に使うことなく、今までより大きな筋肉をよく使うので、代謝が上がって脂肪を燃やしやすくなります。

 

体にとって自然な歩き方をすれば、余計な筋肉もなくなっていきます。

 

また、大腰筋は体の中のガードルともいわれ、体を内側から引き締める働きがあるとこの筋肉の動きがよくなれば、自然のガードル効果が働いて、ウエスト、下腹、腰が引き締まり、脚長スタイル、ヒップアップ効果も期待できます!

 

大腰筋を意識した歩き方に変えてください!

 

それを続けていれば、体が引き締まってきたのを実感できます。やせるための有酸素運動に、長時間のジョギングやウォーキングはもう必要ありません。

 

買い物、通勤の移動中、散歩など、いつもの移動時間を大腰筋を使った歩き方に変えましよう。

 

大腰筋を使って一歩ずつ歩くだけで、着実に美しくて健康な体に近づいているのです。そしてこの歩き方は脚が長く見えるコツでもあるのです!

 

運動しなくてもやせやすくなる体・・・深い呼吸で代謝アップだ!

 

深い呼吸になると、体はどんどんよい方向に変わってきます。浅い呼吸でまず酸素の供給が制限されてしまうのが筋肉。この動かない筋肉は、どんどん衰えてしまいます。

 

ダイエットで筋肉を鍛えるのは、引き締まったボデイラインをつくることと同時に、脂肪を燃やすための代謝を上げる役割があるからです。

 

代謝とは寝ていてもエネルギーを消費する機能のこと。

 

つまり、代謝の高い体は、寝ていてもエネルギーを消費して脂肪を燃やす、やせやすい体だと言えるわけです。

 

深い呼吸で筋肉にまで十分酸素が行き届くようになると、ひとつの動きに対して筋肉がよく使われるようになります。

 

すると今まで休んでいた筋肉が働き出して代謝が上がり、やせやすい体質に変わるということです。

 

やせやすくなる体それだけではありません!

 

冷え性で悩んでいる女性も多いですが、これも酸素が行き渡らず血行が悪くなったことが原因ですから、正しい呼吸で改善されます。

 

全体呼吸により、全身の血液の流れがよくなりますから、冷えも軽減します。

 

何をしても汗をかかなかった人が汗をかきやすくなったりします。これも代謝が上がったことを意味しています。

 

呼吸が深くなっただけで、肩までしか上がらなかった腕が頭の上まで持ち上げられるようになった人もいます。

 

肩こり、首こりが治った人もいるのです。これらは、酸欠による筋肉の緊張状態が原因で起こった症状。

 

ですから、深い呼吸で酸素がたくさん送り込まれれば自然と改善していきます!

体のセンターラインを知ると脚が長く見え脚長スタイルに変身!

 

脚長スタイルになる魔法のライン!脚のつけ根がみぞおちにあるというイメージを持てたら、次は体のセンターラインについて考えてみましよう。

 

これを知つておくと、あらゆるシーンの所作が美しくなります。

 

体を横から見たときのセンターラインは、大腰筋のスタートラインである背骨とかかとの少し前の重心を結んだラインです。

 

背中を反りすぎず、ねこ背にならない、女性らしいなめらかな背中のラインがつくれます。

 

真正面から見たときのセンターラインは、みぞおちの下にある大腰筋の始点。ここに意識を向けるととバストラインが高くまっすぐになり、メリハリのあるボディラインが浮かび上がります。

 

みぞおちの下、大腰筋の始点にセンターラインを置くと、姿勢がよいスタイルになれるのです。そして、いつでもみぞおちの少し下、本当の脚のつけ根の位置を、動作をするときの中心だと考えてみてください。

 

すると、すべての動作が大きく美しく変わります。例えば、首をねじる動作。

 

そのときに、首だけをねじるだけではなく、みぞおちの下の中心点を軸に振り返るようにイメージしましよう。

 

首だけをまわして振り返ったときと、中心点を軸にしたときとでは、動きのなめらかさが違います。

 

見返り美人は中心点を軸にして動いている人のこと。すべて中心軸が意識されています。

 

みぞおちの下を中心に動くようになると、スタイルだけでなく、脚が長く見え、しぐさ美人にもなるのです。

 

正しい歩き方が正しい姿勢をつくる・・・脚長スタイルに関係あり!

 

椅子に長時間座っていると、どちらかの脚を組んでいる人も多いと思います。

 

脚を組むクセやバッグをいつも同じ側で持つクセが骨盤をゆがませる原因になると言われています。本当にそうなのでしょうか?

 

その程度で骨盤がゆがんでしまうなら、そのゆがみを自然に戻すことができない、体の回復力に問題があると思うのです。

 

体がラクで心地よいと感じるならば、脚を組んでもかまいません。脚を組まないようにしようと考えるよりも、移動中の歩き方を、大腰筋を意識した歩き方に変えてください。

 

例え、脚を組んだときに、骨盤にゆがみが生じたとしても気にすることはありません。そのあとに正しい歩き方で歩けば、ゆがみは元に戻るのです。

 

大腰筋を使った歩き方は体の回復力を高める歩き方なのです。もうゆがみを怖がる必要はありません。これを体で得とくしたら、脚が長く見えるようにもなりますよ!

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