便秘と下痢を繰り返す場合は・・・・過敏性腸症候群か考えられます!

 

便秘をする・下痢をする・・・・・消化器系、婦人科系の病気の疑い

 

 

便意をがまんしているうちに陥る習慣性便秘

 

排便のリズムには個人差があります。毎日排便しなくても、2日に1回、3日に1回といぅリズムで、楽に排便ができるのなら心配いりません。

 

むしろ問題なのは、毎日排便がないと便秘だと思い込み、安易に便秘薬を服用してしまう人が少なくないことです。

 

便秘薬を常用していると、逆に腸の働きを弱めて、自然な排便ができなくなってしまいます。

 

便秘の多くは、習慣性便秘といわれるものです。出勤や通学のために、朝の便意をがまんしているうちに、いつの問にか習慣的に便意を感じなくなり、便秘になってしまうのです。

 

 

便秘と下痢を繰り返す場合は・・・・

 

過敏性腸症候群か考えられます!

 

便秘と下痢を繰り返したり、慢性的下痢が続く場合は、過敏性腸症候群が疑われます。ストレスが原因で、神経質な人に多くみられます。

 

慢性的な下痢では、ちょっと神経を使っただけでトイレへ行きたくなったり、通勤や通学の途中で何回もトイレに行かなければならない場合もあります。

 

いずれにしても、ストレスの解消に努めることが大切です。

 

また、食事では牛乳や刺激物を避けることも必要てすが、あまり神経質にならないことです。腹痛、発熱、血便などがある場合は、食中毒が疑われます。直ちに内科へ!

 

 

 

適度の運動と食事内容の見直しで自然な便通の習慣をつけること!

 

自然な排便のリズムを回復するには、毎朝決まった時間にトイレに行く習慣をつけ、便意をがまんしないことです。

 

また、精神的ストレスを解消し、適度の運動をしたり、食事内容を見直したりすることなども大切です。

 

腸の働きを回復させるには、腹筋運動や腹式呼吸が有効です。また、1日3食を規則正しく、しかも食物繊維の豊富な食品を多めにとることも大切です。

 

朝、起き抜けに冷たい水や牛乳を飲むと、腸を目覚めさせて、便秘の解消に効果があります。

 

しかし、便秘や下痢が頻繁にあれば、内臓の病気の危険性もあるので、早めに内科か消化器科で診察を受けたほうがよいでしょう。また、ふだんから月経痛がひどく便秘がちの人は、婦人科で相談するのがベストです。

 

 

血便が出る、便の色がおかしい・・・

 

 

便の色や形状で健康状態がわかります!

 

便に血が混じったからといって重大な病気だとは限らない。便に血が混じっていると、大変な病気にかかったのではないかと一人で気に病んでしまう人がいます。血が混じるということは、何か原因があるはずですが、だからといって必ずしも重大な病気だとは限りません。

 

血が混じる場合、まず考えられるのは痔による出血です。排便時に肛門が痛み、サラサラした血液なら、痔と考えてよいでしよう。早めに肛門科で診察を受けることです。

 

一 方、血が黒く変色して粘液状のものが混じっている場合は、結腸や直腸、あるいは胃・十二指腸などの重い病気が疑われます。直ちに内科で検査を受けなければいけません。

 

 

肉類に偏った食事では便の色が黒っぽくなる・・・

 

便に血が混じるわけではないが、褐色または黒っぽいという場合は、食事内容が肉類に偏っていることを示しています。

 

水分や野菜を充分にとり、食事内容の偏りをなくしましよう。それでも黒っぽい便が続くときは、何か病気がひそんでいる危険性があります。一度内科で検査を受けましよう。

 

最も注意しなければならないのは、最初はやわらかめだった便に、しばらくして膿や血が混じるようになり、1日に何十回も下痢をしたり、激しい腹痛や嘔吐、発熱などを伴う場合です。

 

 

このような症状は、さまざまな食中毒や赤痢などによって起こります。最初の症状がかぜに似ているため、かぜ薬を飲んだり、下痢止めを飲んだりして、むしろ症状を悪化させ、命とりになることもあります。

 

生活環境は、非常に豊かで衛生的になったようにみえますが、海外旅行ブームやグルメ指向などによって、食中毒や伝染病の危険は高まっているともいえます。発熱や嘔吐を伴った血便がある場合は一刻を争います。

 

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