小陰唇肥大

小陰唇肥大は異常?女性器の各部分に起こる損傷と症状!どんな治療するのか?

小陰唇肥大・・・小陰唇の長短・大小

 

 

小陰唇の外観には個人差があります。小陰唇は外からわかる部分だけに、形、大きさ、色などについて気にする人が少なくありません。

 

なかでも、小陰唇の長短、大小、左右の不対称を奇形ではないかと心配することが多いようです。

 

しかし、小陰唇や大陰唇の色や形は、非常に個人差が大きく、ほんとうの異常であることはめったにありません。

 

外観にこだわらないことです。しかしかなり伸びてしまってるとか、かなり黒ずんでいるとかのいびつな場合は、コンプレックスを持ちますよね!

☆小陰唇肥大は性的機能には無関係!

 

 

外性器は性生活に深いかかわりがあります。

 

そのため、本や雑誌などに書かれてある一般的な外観と多少でも違いがあると、性的機能にも支障があるのではないかと、深刻に悩む人が少なくないようです。

 

しかし、小陰唇の長短、大小など、外性器の形態が、女性の性的機能に大きな関係があるとは考えられません。

 

内性器に異常がなく、月経が順調にあれば、小陰唇の形や大きさにこだわる必要はないのです。

 

確かに、小陰唇肥大のための小陰唇縮小手術は可能です。しかし、治療の対象ではないので、健康保健は適用されません。どうしても心配な場合は、婦人科で相談してみましょう。

 

男性とのコミュニケーションもうまくいかなくなったなど、深刻な問題に発展する前に、標準や正常範囲を適切にアドバイスしてくれる婦人化形成外科もありますので、1度カウンセリングを受けてみるだけでも、解決策が見えてくると思います。

 

小陰唇縮小の治療は、大きすぎる部分、左右差が生じている部分、形がいびつな部分、色が黒ずんでいる部分などお悩みの部分を切除し、傷口を糸で縫合します。

 

手術は局所麻酔で行うため痛みを伴うことはないとされています。患者の希望があれば手術中に大きさや形を確認することもできます。

 

溶ける糸を使用することも可能なので、通院できない遠方の方も安心して受けることができます。性生活に不安をもっているなら選択肢の一つです。

 

小陰唇肥大の原因・・・小陰唇の黒ずみはここをチェック!

 

会陰裂傷・子宮破裂・子宮頸管裂傷・・・女性器の各部分に起こる損傷とは?

 

どんな病気なのでしょうか?

 

何らかの原因により、会陰、子宮、子宮頸管などに損傷が起こるものです。多くは出産時に起こります。

 

会陰裂傷・・・

 

分娩の際に、会陰の伸びが悪い、胎児の頭が大きい、陣痛が強いなどの原因で、会陰が切れ、出血するものを会陰裂傷といいます。

 

最近では、初産、経産とも、ほとんどの人に対して、裂傷が起こる前に会陰切開を行います。

 

切開したほうが自然に切れた傷よりも傷がきれいで縫合しやすく、早く癒着します。切開するかどうかは、出産に立ち会った医師の判断によります。

 

子宮破裂・・・

 

産道が狭かったり胎児の位置の異常があったりしたとき、陣痛が異常に強いとき、また外からの力によっても、破裂が起こることがあります。特に、帝王切開や子宮筋腫の手術を受けたことのある人の割合が多いよぅです。

 

子宮頸管裂傷・・・

 

 

出産のときに子宮頸管の両側で起こることが多く、ときには子宮頸管が子宮動脈にまで達し、命にかかわる大出血を起こすこともあります。

 

子宮頸管は、ふだんはしっかり締まっています。しかし、先天的に頸管組織が弱いと、出産が急に進んだときや、逆子の場合、強すぎる陣痛、高年初産の人、巨大児のときなどに、切れることがあります。

 

分挽後、子宮の収縮もよいのに大出血を起こす場合は、子宮頸管裂傷が疑われます。人工妊娠中絶では、子宮頸管を急に広げようとして切れることもあります。

 

どんな症状でどんな治療を行うのか?

 

会陰裂傷・・・

 

会陰裂傷は、切れ方によって第1度から重症の第3度に分けられます。第3度では、直腸壁や肛門括約筋まで切れるので、慎重に縫合しなければなりません。第2度では括約筋は切れませんが、深層におよぶため、子宮脱や膣脱の原因となることもあります。

 

子宮破裂・・・

 

子宮破裂は母子ともに非常に危険です。突然起こることもありますが、下腹部の激痛、異常に強い陣痛、そけい部から子宮へかけての緊張や圧痛などの症状があるときは、特に要注意です。破裂が起きた場合は、開腹して裂け目を縫合したり、子宮を摘出します。

 

子宮頸管裂傷・・・

 

治療は裂傷の部分を縫合しますが、重症の場合、子宮の摘出手術をすることもあります。

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